ほったらかし温泉ツアー

秘湯。と言う訳でもないが、東京近郊で日帰りも可能な温泉として山梨のほったらかし温泉は熱烈なファンが多い温泉として知られています。
比較的新しい温泉で、オープンが平成11年。オープンして以来、宣伝もしてないのですが、このほったらかし温泉の「あっちの湯」、「こっちの湯」という珍しい名前がついた露天風呂とそこから見る景色のよさに定評があります。また、バスツアーの行き先としてもその人気が広まってきています。ツアーの内容は、昼食付きで昇仙峡などの自然の迫力の景色を間近で堪能したあと、ほったらかし温泉でゆったり海抜700mからの雄大な眺めを堪能。そして、さすが山梨だけあって、その後はぶどう狩り食べ放題のような格安のバスツアー!などほったらかし温泉を中心にしたツアーを各社で趣向を凝らした格安バスツアーに家族連れやカップルなどに人気があります。
敬老の日のプレゼントにこのバスツアーをプレゼントするのも喜ばれそうです。

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昼は富士、夜は夜景

東京から中央道を使って高速を使って勝沼ICから降りる片道2時間弱、フルーツ公園を抜けると、ほったらかし温泉に到着。。。のはずですが、車にカーナビを付けている方もここは、要注意。カーナビが間違ったコースを教えるというパターンを多く聞きます。昼間天気のいい日は甲府盆地を見渡し、その向こうには富士山という雄大な景色。夜は星空とともに立体に広がる夜景を眺めながらこれぞ露天風呂という醍醐味が味わえるのが、このほったらかし温泉の魅力です。また、開門が日の出1時間前(夏場は午前4時頃)からということもあり、このほったらかし温泉の楽しみ方の一つに朝の日の出、富士山越しのご来光がを拝めるのもこの温泉の魅力です(ちなみに夜の最終受付は午後9時半)。入浴料金は700円(こどもは400円。乳児は不可)なのですが、「あっちの湯」「こっちの湯」のどちらか一方の入浴料金である事には注意が必要です。両湯とも男女別で混浴ではないのが残念ですが、熱湯とぬる湯があるので熱いのが苦手な方にも好評です。

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ほったらかし温泉周辺の宿泊、キャンプ

ほったらかし温泉で最寄の宿泊施設には、車で5分ぐらい走ったところ、笛吹川フルーツ公園に隣接するホテルの「フルーツパーク富士屋ホテル」があります。宿泊すると周辺の農園では一年を通してフルーツ狩り(季節により、いちご、さくらんぼ、桃、ぶどう)が優待料金になる特典もあるのでフルーツ大国山梨を実感するのにうってつけでしょう。宿泊料金は時期やプランにもよりますが、朝食つきで大人一人一泊1万5千円前後が目安。
勝沼ワイナリーからも近く、売店でも勝沼ワインが売ってます。
また、キャンプをするのなら、ほったらかし温泉のまん前がキャンプ場になっています。料金はテント一張り・車1台で3000円。ほったらかし温泉の営業時間以降は、少しはなれたところに従業員宿舎があるので何かあってもそこで対応してくれるので管理面も安心です。水洗トイレもあります。
キャンプ場内の売店は夜10時までやっていますが、飲物と軽食ぐらいしか売っていないのでキャンプ目的の方は事前の準備をしっかりして行きましょう。

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