地方自治法における地方議会の位置づけ

地球温暖化の緩和

迫りくる「地球温暖化」の対策は、温暖化を「緩和」させることと、温暖化への「適応」をする二通りに分類されるでしょう。

現在世界中で地球温暖化への「緩和策」が、国レベルの政策や、ひとりひとりの自主的な努力によって進められています。
その幾つかは「緩和」への有効性が認められています。
現状はその政策や努力の効果を持ってしても「地球温暖化」を「抑制」するまでには全く足らない状態で、温室効果ガスの排出は増え続けています。
しかし人類が持つ様々な緩和策を有効的に組み合わせることで、今後数十年の間に排出量の増加を抑制し、現状を下回る排出量にすることは、経済的にも可能と言われています。

世界的には「今後2、30年の間に行う緩和策が大きな影響力を持つ」「早期に行う気象変動の対策利益は、そのコストを凌駕する」と言われ、世界中で現在よりも更に強力な緩和策が必要と報告されている。

第4次報告書では「地球温暖化」の鍵を握るのは、現在施している緩和策が全て定着した後の、温室効果ガスの濃度とされています。
少しでも早く対策、緩和策を施し、温室効果ガスの排出量を削減することで、安定時の濃度を低くすることが可能なのです。
また温室効果ガスの濃度は、平均気温の上昇量にも大きく関係すると言われています。

世界中の発電、発熱、動力エネルギー、運輸、省エネなど広い分野での早期対策が必要で、現在から10年〜30年位の間の努力が「地球温暖化」に決定的な影響を与えるとされています。

地方自治法における地方議会の位置づけ

 地方自治法においては、地方議会が重要な役割を担うことになっています。

 地方自治法の大きな特色に、「地方議会の権限強化」があります。地方議会に一定の権限を持たせることが、なぜ必要なのでしょうか。

 地方議会とは、県議会・市町村議会・区議会といったものを指しています。内閣総理大臣が国民の直接投票によって決められないのに対し、知事・市町村長・区長は住民の直接投票によって決まります。こうしたことからも、地方議会がどれだけ一般市民の意思が反映されやすいかがわかるでしょう。ですから、地方自治法で定められた地方議会の権限の強さは、日本の民主主義においては重要なファクターなのです。

 また、地方の政治においては、現場の人々にしかわからないことが多々あります。こうした重要事項に関しては、やはり地方議会に最終的な決定権が欲しいところですし、地方自治法においては、事実そのように定められています。

政府のニート対策――デュアルシステム

ニート・フリーター対策として注目されているものに、“デュアルシステム”があります。

これは、政府が進める“若者自立・挑戦プラン”の中で“ジョブカフェ”と並ぶ大きな柱の一つとなっているものです。

デュアルシステムとは、職業訓練システムの一つで「働きながら学ぶ、学びながら働く」ことで、若者を職業人に育てるというもの。

具体的には、国からの委託を受けた民間の職業訓練校などが、若年失業者を対象に、職業訓練校での講義と、実際の企業での実習活動とを並行して行ないます。

デュアルシステムには、いくつかのコースがあり、コースごとにレベルや期間が異なっています。

大阪の行楽地(1)

大阪の行楽地は、大阪という土地柄でしょうか、単に自然を楽しむだけではなく、グルメやショッピングといった側面も無視できません。また、歴史的・文化的価値が高い行楽地が多いのも、大阪の特徴です。

大阪の行楽地の例としては、

・大阪城公園:大阪城は大阪を代表する観光スポットの一つで、かの有名な豊臣秀吉が建てたもの。大阪城はもちろん、その周辺の木々や花、野鳥などを見ることができ、行楽地としては結構楽しめます。

・日本万国博覧会記念公園:大阪万博の跡地で、総敷地面積は何と甲子園の約65倍! 「日本さくら名所100選」に入るなど自然が豊富な上、太陽の塔や日本庭園といった万博の残存施設なども楽しめます。

・大阪府営服部緑地:大阪府を代表する緑地。愛想のない名前ですが、中は結構整備されています。入場料は無料(緑地内には有料施設あり)で、バーベキューを楽しめるのがポイント。家族連れの行楽にピッタリです。

睡眠と基礎代謝

ダイエットしたいなら、基礎代謝を高めるのが一番効果的です。
筋肉の量が多い人ほど基礎代謝はアップするので、適度な運動やストレッチが効果的ですが、睡眠も基礎代謝アップと深く関係しています。

睡眠中は、たんぱく質が合成されたり、成長ホルモンが分泌されたりと、体づくりの為の大切な時間です。
良い睡眠がとれれば、質の良い筋肉がつくられ、基礎代謝も自然とアップするというわけです。

ですが、最近は睡眠時間の短い人が増えていますよね。
睡眠時間が短いと、こうした体づくりにも影響が出る他に、自律神経のバランスも悪くしてしまいます。
自律神経のバランスが乱れると、食欲を調整する脳内物質「セロトニン」と、食欲を抑制する働きをする「レプチン」というホルモンに影響が出てきます。

レプチンは、体脂肪が増えたことを脳に伝える働きをしてくれますが、この分泌が乱れると、満腹感を感じなくなってしまい、空腹ではないのに食べてしまう、という恐ろしい現象が起こってしまうのです。
4時間睡眠を2晩繰り返すと、血中のレプチンが18%も減少するという報告もありますよ。
セロトニンは、ストレスを感じたときに反応する脳内物質「ノルアドレナリン」と、食欲や性欲などに関係している脳内物質「ドーパミン」をコントロールしています。
睡眠不足の状態が続くと、セロトニンの分泌が抑えられてしまいます。
その結果、ドーパミンが暴走することになり、過剰な食欲が発生してしまうのです。

また、睡眠時間を削って夜更かししていると、ついつい夜食が食べたくなってしまいますよね。
これでは、せっかく運動やストレッチをしていても摂取カロリーオーバーになってしまいます。

心と体の健康のためにも、睡眠はしっかりとるように心がけましょう。