整体は痛いもの?について様々な情報を紹介します。
整体を利用したことのない人にとっては、「マッサージは気持ちよさそうだけど、整体は痛そう・・・」というイメージがあるのではないでしょうか?
よくテレビ番組で、若手の芸人さんなどが「バキバキ!!」とやられて「ギャー!!!」と悲鳴を上げている場面も確かに見かけます^^;
整体って本当に痛いものなんでしょうか?
確かに「痛いのは体が不調だから!この痛みを今我慢すれば、施術後はラクになるよ!!」
という荒治療をする整体院も無きにしも有らず..。
ですが最近では「無痛整体」という看板を掲げているところもあるくらい、整体=痛いという図式はなくなってきています。
整体とは、人間の骨格や関節に働きかけて正常な(整った)状態に持っていく、という手技ですが、いきなり骨格や関節に働きかけてくるわけではありません。
骨格がゆがんでしまえばその骨の周りの筋肉もゆがんでしまっているわけで、ゆがんだ状態であれば筋肉は凝り固まっています。
その凝りをゆっくりとほぐして、骨格の周りをやわらかくしてから初めて骨格に働きかけるので、無痛、あるいはあっても痛気持ちいいくらいなのです。
テレビで悲鳴を上げているのは、ほぐしの作業無く、いきなり骨格に働きかけているせいもあるのでしょうね。
実際整体に行ってみるとわかりますが、施術時間の大半をほぐしの作業に費やしているのがわかります。
あれ?わたし、マッサージじゃなくて整体に来たんだよね?と思った頃に、バキッとやってもらうくらいです。
無痛整体、とうたっているところは骨格自体には働きかけず、身体に軽く触れることで緩んだ筋肉は縮め、緊張した筋肉は緩めて間接的に骨格に働きかける手法です。
だから、「バキッ」すらないわけで、整体に恐怖心を抱いている方には特におススメなのかもしれませんね。
福祉の仕事は高齢者や障害者に関わる内容のものが多いのですが、その中でも精神障害児者と関わる仕事に精神科ソーシャルワーカー(PSW)があります。
精神科ソーシャルワーカーは、精神障害児者やその家族が社会生活を送るうえで抱えている問題に対し、相談援助をする仕事です。
精神障害児者の社会復帰を支援するための専門家の確保・養成の目的で、1998年に国家資格として「精神保健福祉士」が誕生しました。
これにより、従来から精神科ソーシャルワーカーとしてあった職域が国家資格化されたのです。
主な職場は精神病院などの医療機関、精神障害者生活訓練施設や精神障害者授産施設などの福祉の機関、また精神保健福祉センターや保健所などです。
仕事の内容は、医療機関では患者や家族との面談、関係機関との連絡調整、社会復帰に向けての援助、などです。
保健所などでは、地域訪問、講習会や啓蒙活動、断酒会活動への援助、地域資源の開拓、など、より地域に密着した業務内容となります。
精神保健福祉士の資格を取得するには、年1回行なわれる国家試験に合格しなければいけません。
受験資格は、保健福祉系の大学等を卒業するほか、一般大学を卒業後に精神保健福祉士養成施設を卒業する、指定施設での実務を積んだうえで養成施設を卒業する、などの方法があります。
精神保健福祉士養成施設には、通信制や夜間課程を設けている学校もあるので、働きながら勉強をして資格を取ろうとする人には都合がよいです。
また社会福祉士の資格を持っている人は、養成施設を卒業すれば国家試験が受けられますが、その際、申請により免除される受験科目もあります。
西表石垣国立公園は、沖縄県の西表島と石垣島、および周辺の島々や海域にまたがる国立公園です。もともとは、「西表国立公園」という名称でした。しかし、2007年8月1日には、ここに石垣島の一部が編入されることになりました。その後、「西表石垣国立公園」と呼ばれるようになったのです。こうして、拡張されたことから、面積は、陸域が20,569ha、海域が約46,600haとなりました。このうち海中公園地区は約1,100haを占めています。海中公園の面積だけを考えると、国内では最大規模のものです。
西表石垣国立公園は、西表島、石垣島の両島をはじめ、それら、石垣島と西表島との間にあるさんご礁の海域も含まれます。これは「石西礁湖」と呼ばれます。また、その海域に点在する隆起サンゴ礁の島々、黒島、竹富島、小浜島、新城島、西表島南西方の仲の神島なども含まれます。
石垣島は世界的にも貴重な環境が広がっています。ラムサール条約に登録された湿地である「名蔵アンパル」や吹通川のマングローブ林、於茂登岳のヤエヤマヤシやカンヒザクラの自生地などがそうです。これらの地域では、希少価値のある植物相をみることができます。また、周辺海域には大規模なアオサンゴの群落が広がっています。これらの白保海域をはじめとするサンゴ礁の海域は、海中公園地区に指定されています。具体的には、平久保、米原、川平石崎、白保の4地区です。
貴重な環境資源を、これからも守っていくためにますます具体的で、積極的な対策が求められています。ダイビングなど、楽しい思い出を提供してくれる石垣島の環境をいつまでも守っていきたいものです。
地球温暖化に大きな影響を与えるゴミ問題を解決する新材料として開発され、今となっては生活に不可欠となったプラスチック。
しかし不要になったプラスチックを焼却することは、二酸化炭素、ダイオキシンの有害物質を排出することになりますので、逆に地球温暖化の原因となってしまいます。
焼却せずに埋め立てゴミにした場合でも、有害物質は排出しなくて済みますが、広大な埋立地を必要とします。
埋立地がなく、不法投棄など問題になっている事実もありますね。
そんな状況の中、地球にやさしい新材料として開発され、期待されている「生分解プラスチック」があります。
この「生分解プラスチック」は、使用中の機能は従来のプラスチックと同様なのですが、不要となってから廃棄されると土の中、水の中に存在する微生物の働きによって分解されるのです。
廃棄しても自然に還ると言うことは、地球温暖化に影響する様な負荷が生じないと言うメリットがあるのです。
「生分解プラスチック」の原料としては石油と生物資源がありますが、地球環境負荷を軽減する観点から、当然石油原料よりも生物資源(バイオマス)へシフトしている様です。
既に一部で実用化されている製品もありますが、従来のプラスチックの様に硬質プラスチック、軟質プラスチックと様々な種類が研究、開発されています。
現状では耐久性や耐熱性、コスト面で課題を抱えていますが、生分解プラスチックの特性を生かした用途での実用化が推進されています。
子供の病気には様々なものがあります。
未だに原因が解明されていない病気もあり、その中の1つに、「川崎病」という病気があります。
聞いたこともない、という人もいるのではないでしょうか。
川崎病は、1967年、当時の日本赤十字病院の川崎富作医師が最初に報告したことからこの名前が付きました。
日本人や韓国人など、アジア系の人に多く見られる病気で、1才前後から5才頃までの子供に多く発症します。男の子の方がやや多く、再発することもあります。他人に感染する病気ではありません。
症状としては、以下のようなことがあります。
・39度以上の高熱が5日以上続く
・体のあちこちに発疹が出る
・手や足がパンパンにはれる
・白目が充血する
・唇が赤くなり、舌にもいちごのような赤いプツプツができる
・首のリンパ節がはれて、触ると痛がる
これらの症状は、通常1、2週間で治まり、次に手足の指の皮がむけてきます。
注意したいのは後遺症で、心臓に障害が残ってしまう場合があったり、ごくまれに心臓冠状動脈瘤が起きて、突然死してしまったりする場合があったりします。
入院治療が必要とされ、心臓の後遺症を防ぐためにアスピリンなどを服用する必要があります。
「突然死」と聞くと恐ろしくなってしまいますよね。
ですが、現在では後遺症の検査方法や治療法も検討され、以前ほど怖い病気ではなくなりました。
川崎病にかかっても慌てることなく、信頼できる病院で治療し、退院後も定期的に検査を受けるようにしましょう。