世界遺産への登録

水上スキーの始め方

水上スキーは雪の上を滑る普通のスキーと違ってモーターボートに牽引してもらう必要があるため、自分ひとりで楽しむことができませんし、それなりの設備も必要です。それゆえ水上スキーを始めたくてもなかなか決心がつかないという人も少なくないのではないでしょうか?

水上スキーは、実は多くの人が考えるほど取り掛かりづらいものではありません。水上スキーはたしかに初心者が独学で学ぶには危険がありますが、各地にある水上スキーのスクールで指導を受けることによって、子供から大人まで、誰にでも楽しめるようになりますし、設備などのアドバイスやサポートも受けられます。

水上スキーのスクールの例(日本水上スキー連盟オフィシャルサイト)

http://jwsa.jp/forb02.html

水上スキーはスポーツなので、当然レジャーのみならず、競技としても楽しまれています。水上スキーのサークルがある大学もあり、「世界選手権」「全日本選手権」といった競技会もあります。本格的に水上スキーをするならこうした競技会参加を目指すのもいいでしょう。

世界遺産への登録


どうしたら世界遺産に認められ、登録されるのでしょうか?世界遺産リスト登録までの大きな流れを追ってみることにします。

1.登録を求める地域の担当政府機関が候補地を推薦し、「暫定リスト」(*1)お提出します。
2.ユネスコ世界遺産センターが評価を依頼します。
●文化遺産候補については、国際記念物遺跡会議(ICOMOS)が現地調査をし、報告します。
●自然遺産候補については、国際自然保護連合(IUCN)が現地調査をし、報告します。
3.評価を受け、ユネスコ世界遺産センターが登録推薦を判定します。
4.世界遺産委員会で最終的な審議が行われ、認められれば正式登録となります。

登録に必要な要件は、「顕著で普遍的な価値」をもつことです。文化遺産、自然遺産ともに登録の基準が定められており、少なくともその1つは満たしていると判断されることが必要です。さらに、登録後は、将来にわたって継承していくための、保護管理が求められることになります。登録後、保全状況が6年ごとに報告され、世界遺産委員会で再審査を受ける必要があります。

(*1)「暫定リスト」とは、世界遺産の登録の前に各国がユネスコ世界遺産センターに提出するリストです。暫定リストへの掲載に当たって、世界遺産委員会は、条約締結各国に次の点を求めています。
1.その遺産の「顕著で普遍的な価値」の厳格な吟味。
2.保全活動の適正な実地。

日本では、文化遺産候補については文化庁、自然遺産候補は環境庁、林野庁が主に担当します。さらにこれに文部科学省、国土交通省などで構成される世界遺産条約関係省連絡会議で推薦物件が決定されます。そしてこれが暫定リストとして、外務省を通じてユネスコに提出されるのです。

大人としてのマナーを・・・

葬儀におけるマナーについて「何も分かりません」で済むのは、若い世代の方でしょう。
ある程度の年齢ならば、常識的なマナーは知っておかなくては、恥ずかしいものです。
しかし、葬儀は頻繁にとり行われるものではありませんし、土地柄や宗派によって、しきたりがいろいろ違います。

最低でも、笑わない・派手なメイクは慎む・おしゃべりはしない・携帯電話の電源は切る・・・これくらいのマナーは覚えておきましょう。
また、受付で香典をお渡しする際にも「お願いします」と言って、渡す方がいらっしゃいます。
この場合、受付に座っている方は遺族と他人であっても、遺族側の立場で立っていらっしゃいますから「この度はご愁傷様でございます」と言ってお渡しするようにしましょう。
また、香典袋に入れるお札は、お年玉と違って新札をいれるのはタブーとされています。
汚すぎても問題ですが、なるべく古いお札を用意しましょう。

他にも、遺族に挨拶をする際は、忌み言葉を用いないようにしたり、長々と話さない等のマナーがあります。
いろいろ考えすぎると、難しい印象がありますが、大事なのは、故人を偲ぶ気持ちでしょう。
遺族は、悲しい気持ちに加えて、葬儀の段取りなどで多忙を極めています。
遺族側の気持ちも考えた対応をしましょう。
葬儀に限ったことではありませんが、相手の気持ちを思いやって、大人として最低限のマナーは守りたいものですね。
なるべく、スマートな立ち居振る舞いが出来るようにしましょう。

水辺で夜景を楽しむ


東京の永代橋に隣接する公園に「永代公園」という公園があります。
永代公園からは月島方面に建つ高層マンション群の夜景を楽しむことができます。
月島方面の高層マンションは最近になって開発が進んだところですので、この夜景スポットも新しいものです。
高層マンションの横には中央大橋もあります。
中央大橋はライトアップされているので、マンション群の夜景と中央大橋のライトアップを同時に楽しむことができるのです。
永代公園は月島のマンション群から隅田川をはさんだ反対側に位置しています。
そのため、隅田川の水面に高層マンション群の夜景の明かりが映り込み、非常にきれいな夜景となるようです。
車で出かける際は、公園の駐車場がないため注意が必要です。
地下鉄の門前仲町を下車して徒歩で向かったほうがよさそうです。

また永代公園の近くに越中島公園という公園があります。
越中島公園からは佃界隈の夜景を楽しむことができます。
越中島公園の中にはベンチが多数おいてありますので、ベンチに腰掛けて夜景を楽しめばいいでしょう。
永代公園に比べて、マンション群に近く、至近距離での夜景となります。
また、階段を利用して水面ぎりぎりまで降りることができるようになっていますので、水面に反射する高層マンション群の夜景が楽しめます。
ここの公園も永代公園と同様に駐車場がありません。
公共交通機関を使用するのがいいようですが、どうしても車でという人は、近くのコインパーキングに駐車すればいいでしょう。

男性の医療事務について

医療事務は、女性が多い職場ですね。
勤務体制が選べるという利点がありますから、パート希望の主婦達が多いせいでしょうか。
私のクリニックでも、やはり女性のスタッフしか採用されていません。
(女性のほうが患者さんに威圧感を与えないという医師の観点からなるものですが・・・)

時折、「医療事務の募集はありませんか?」と男性から電話がかかって来ることがあります。
男性だって優しい人はたくさんいますし、むしろ男性のほうが丁寧な対応をされるかもしれません。
医療事務も、時には力仕事をしますから、男性がいればいいのになと思うことも多々あります。
しかし、クリニックなどで男性の医療事務員を採用する所は、残念ながら少ないようです。

むしろ、総合病院のような大きなところは、男性の医療事務員が不足しているところもあるそうです。
女性にしか出来ない仕事があるのならば、男性にしか出来ない仕事だって絶対にあるんですよね。

整形外科では、診察時にレントゲンを撮る事が多いのですが、足の不自由な方だったり、腰が痛くて動けない患者さんをレントゲン台に乗せるのが大変なのです。
この時ばかりは、医療事務も補助に呼ばれますが、腰を痛めそうなくらいの重労働です。
こんな時は、本当に男性スタッフがいれば、いいのになと思います。(こんな時ばかり頼ったら怒られそうですね)

医療事務は、男性でも女性でも働ける仕事です。
医療に興味がある人なら、間違いなく面白い仕事でしょう。