世界遺産候補 国立西洋美術館本館

証券会社の各種商品の例(1)

証券会社は国内はもちろん、世界中にたくさんありますが、それぞれ魅力的な各種商品を取り揃えています。

証券会社の各種商品には、どのようなものがあるのでしょう。ここで例えば日本の代表的なネット証券会社である「SBIイー・トレード証券」の各種商品をいくつか挙げてみましょう。

まず投資信託の各種商品の例として、

・SBIインド&ベトナム株ファンド

・DBLCIコモディティ6

・アクサIM 世界の創業者ファンド(1年決算型/3ヶ月決算型)

・世界分散ファンド(毎月決算型)

(2007年8月現在)

また株式公開買付(TOB)や債権、外国株式などにおいても各種商品があります。詳細はこちらを参考にしてください。

SBIイー・トレード証券

https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate

証券会社ご利用の際は、どのような投資の仕方を希望するのかよく考えながら各種商品をくまなく見て決めたいものです。

世界遺産候補 国立西洋美術館本館


現在、日本の世界遺産(文化遺産)暫定リストに登録されているひとつに、国立西洋美術館があります。東京台東区に位置する、西洋の美術作品を専門とする美術館です。

印象派など、19世紀から20世紀前半の絵画や彫刻を中心とする松方コレクションを基にしたこの美術館がなぜ世界遺産候補になったのでしょうか?

この美術館の本館は、ル・コルビュジェの設計によるものです。1998年には旧建設省によって「公共建築百選」に選定されています。国立西洋美術館は、1998年に大規模な免震レトロフィット工事を行いました。これは地下を含めすべてを地盤から絶縁するという大掛かりな工事です。日本における免震レトロフィット工事としては初のものでした。人名と作品の保護、さらに美術館全体としての安全な利用を可能としたのです。フランス政府は、暫定リストにフランス国内にあるル・コルビュジエの作品を13件、登録しています。「ル・コルビュジエ建築と都市計画」と称すこのなかに、フランス政府は、ドイツやスイスにあるル・コルビュジエの作品と同様、日本の国立西洋美術館本館も推薦を検討していることが報道されたのです。

最終的に世界遺産への登録の可否が決定するのは、2009年の世界遺産登録会議を予定しています。申請されるのは、世界7カ国に散在する計23件です。日本国内にある文化遺産を外国政府が推薦するのは史上初の試みです。

現在、日本でも2007年に文化庁が、この西洋美術館を日本の重要文化財にしている予定を立てています。

地球温暖化とホッキョクグマ

地球温暖化によって北極圏では海氷の厚さが約40%も減少したと報告されていますが、北極圏に生息するホッキョクグマにとって、氷が減るとどの様な影響があるのでしょうか?

WWFの調査によると、ホッキョクグマが生息する最南端の地域であるカナダのハドソン湾で、通常より海氷が解けるのが一週間早かった場合、ホッキョクグマの体重は約10キロも減ってしまい、健康状態も悪化していることが報告されています。
又、驚くことにホッキョクグマのメスにおいては、北極圏の気温が1℃上昇するとその体重は22キロも減少してしまう場合もある様です。
ホッキョクグマの習性は春と秋に氷上で狩りを行うので、その氷が減少していることに大きく関係しているのです。
ホッキョクグマの食糧減は氷の下に潜んでいるアザラシなのですが、地球温暖化により北極圏の夏が長期化し、氷が溶けている期間が長くなっている影響なのでしょう。
「地球温暖化」によりホッキョクグマが痩せてしまうことは調査によって明らかになっています。

ホッキョクグマのメスが痩せてしまい、十分な栄養が備わっていないと、そのメスグマから産まれる仔グマにも影響が及びます。
近年の1980年から1992年にかけて、ハドソン湾で誕生した仔グマの生存率は半数以下である44%を示しています。
メスグマは、北極圏に冬が近づくと仔グマを産むために雪洞に巣ごもりします。
仔グマを産んだ後も春の到来まで約100日間何も食べずにその雪洞で過ごし、母乳を与えるのですが、それだけの栄養が必要なのです。

双子の出産

双子の出産は、単胎の出産とは違ってきます。
まず初めに、経膣分娩ができるかを判断しなければなりません。もしも、いろんな事情で経膣分娩ができない場合は、帝王切開へと話が運ばれていきます。
特に初妊婦さんで、双子を出産する場合など、不安も沢山あると思いますが、分娩の仕方など意見を取り入れてくれる病院も多いと思います。大事な出産ですから、納得がいくまで、先生などと話し合ったほうがいいでしょう。
その一方で、母体も双子の様子も順調であっても、双子は帝王切開という方針になっている病院も少なくはないでしょう。これは、なぜなのでしょうか?
それは、双子の出産には単胎の出産などに比べて、危険を伴う場合が多いからです。つまり、病院側の勝手な理由と言うわけではなく、赤ちゃんやママのことを心配しての方針なのです。
そんな事が言われている中でも、無事に単胎の出産と変わらず、経膣分娩で1人ずつ順番にとりあげたというケースも沢山報告されています。また、帝王切開で赤ちゃんを取り出す方法も、単胎の場合と何も変わらないのです。むしろ、双子の出産の方が、子宮が大きくなっている分、単胎に比べて早く終わる事も多いようです。
少し気になるところと言えば、双子でも、ちゃんと、おにいちゃん・おねえちゃんが決まっていますが、これはどのように決められているのでしょう?これは、子宮口に近い子がおにいちゃん・おねえちゃんとなるわけです。しかしまれに、取り出しずらいなどの理由で、順番が変わってしまうこともあるようです。

男性と自律神経


「冷え性」というと、女性に多い体のトラブルであるイメージですよね。
確かに男性と女性では、女性の方が冷え性になりやすい要素が多いです。
女性ホルモンや、女性に多い無理なダイエットが原因ですが、最近では、男性でも冷え性で悩んでいる人の数は増えています。

冷え性は自律神経の乱れと深く関係しています。
女性は排卵や生理などで女性ホルモンが乱れることにより、自律神経も乱れてしまうことが多いのですが、男性では、ストレスによる自律神経の乱れが多くなっています。

男性に限ったことではないのですが、日々、会社で戦っている男性は大きなストレスを常に抱えている人が多いです。
ストレスを抱えている状態が続くと、自律神経のバランスに乱れが生じてきます。
自律神経には、内臓の働きを調節したり、体温調節機能などもコントロールしたりする役割があるため、バランスが乱れると、体にも様々な影響を及ぼすのです。
通常では、体に冷えを感じると内蔵機能が働いて、冷えを解消しようとするのですが、体の機能がうまく働かなくなり、冷え性になってしまうのです。
また、ストレスにより、血管自体も収縮して血液の流れが悪くなってしまうため、冷え性になりやすくなってしまいます。

自律神経の乱れは、冷え性だけでなく、男性の更年期障害も引き起こしますよ。
男性も年齢とともに男性ホルモンが減ってきます。そこに自律神経の乱れが加わると、疲れやすくなったり、不眠、性欲減退などの症状が現れたりしてきます。これが更年期障害です。更年期障害といえば、60歳近くなってから、というイメージですが、最近では若い人でも更年期障害に悩まされている人が多いようです。
早い人では、30代から症状が現れている人もいるそうなので、原因不明の体の不調を感じたら、更年期障害を疑い、早めの受診をおすすめします。