生温かいサイダーは栓を抜かない

「化粧師」は好きかな?嫌いかな?それぞれあるかもわかんないけど、必ずしも悪くはないよね、「デザイナー」って。そう思ったりしない?

ぽかぽかした水曜の夜明けは立ちっぱなしで

服屋さんってなりたくないなど考えるのは自分だけだろうか。
毎日、抜かりなくお洒落をしないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で働くときはスーツ着るといいし、お化粧も簡単でOKとされる。
休日も、自分で納得するファッションを纏えばいいし、家で仕事するときはTシャツにジーンズで問題ない。
だから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきてファッションポイントやコーディネイトを教えてくれる。
どうしてもそれに怖くなり、買わずに逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって難しそうと思う大きい理由の一つだ。

無我夢中でお喋りする友人と擦り切れたミサンガ
タイムイズマネーとは、的確な言葉で、ぼやーっとしていると、本当にあっという間に時間が過ぎていく。
もっと素早く勉強も課題も終わらせることが出来れば、これ以外の仕事に貴重な時間を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、ジムに行ったり、料理にはまったり、メルマガを手に取ったり。
ということで、ここしばらく、シャキシャキ終わらせようと努力しているが、どれくらい達成できるのか。

雲が多い平日の夕方は微笑んで

レフも、全く持って大好きだけれど、また別格と言えるくらい宝物なのがトイカメラだ。
2000円持っていればcheapなトイカメラがすぐに手に入るし、SDカードがあるならばパソコンですぐ再現できる。
リアリティーや、感動の瞬間を撮るには、一眼が似合うと思う。
だけど、漂う空気感や季節らしさを撮りたいときには、トイカメには何にもかなわないと思う。

余裕で吠える友達と俺
いつものマーケットで食料品を探していた。
冷食のコーナーで、ドリアを選んでいた。
いろいろ見ていたら、韓国語で表記されている箱を見つけた。
じーっとみると、トッポギだった。
この夏、韓国へ遊びに行ったときに、何回も韓国を旅している先輩に勧められたトッポギ。
日本でも冷凍食品になって、韓国のトッポギが売られているなんて、感動ものだった。

風の強い週末の午後はビールを

知名度のある見学箇所になっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪れた。
法隆寺独特だという伽藍配置も十分見れて、五重塔、講堂も見学できた。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも小さなものだった。
このお寺様についてを学ぶには、おそらく、非常に多くの時を欲するのではないかと思う。

どんよりした平日の午前にお菓子作り
ずいぶん昔の学生時代、見たシネマが、ビフォアーサンライズというもので、日本名は恋人までのディスタンスというものだ。
父に、「良い映画だよ」と絶賛されていた物語だ。
列車内で居合わせたアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、ほんの少しオーストリアを歩き回るストーリー。
この内容の珍しいのは、特にこれといった事態だったり盛り上がりなど、組まれていないとこ。
出会ったばかりというこの2人は、愛すること、そして、生と死といったことに関して永遠と話し合う。
当時中学校3年生だった私は、経験不足で幼く、退屈だと思いながら見過ごした映画だった。
時がたち、先日、偶然レンタルビデオ店で見つけ、懐かしく思い借りてみたところ、超感動した。
好きなのは、レコード店でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあってしまうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、要は、別れのシーン、そこでラストを迎える。
当時はわからなかったこの映画、時間をおいて楽しむと、すこしまたく違う見方ができるのだろう。
見終わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、店で探して聞きたい。

曇っている水曜の深夜は焼酎を

ちょっとした出張で、日光市へ行くことが凄く多かった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光は栃木県にあり、内陸県で、背の高い山に囲まれている。
そのことから、寒い時期には雪が積もり、除雪車やチェーンなど必須である。
秋のシーズンには、東北自動車道を使って2泊3日で行って、帰ってきてからまた2泊3日というスタイルが多く、サイトなどの情報で日光市が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は旅をしてほしい場所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、見どころは東照宮。
あの有名な徳川家康の眠る場所で、中の立派な様子に驚くと思う。
もう一つ、奥日光に位置する日光の湯元温泉
硫黄泉で、濁っていて、熱い温泉。
この温泉に入ると冷え症が完治すると思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元温泉を目指してたくさんの湯治客が集まったと言う。
その様子が思い浮かべられる古い歴史を持つここ日光市。
温泉の紹介も一緒にガイド本に紹介されているここに、ぜひまた行きたいと思っている。

気分良くお喋りする兄さんと草原
関東地方で江戸の頃より華やいでいる下町が、台東区浅草。
その中で歴史のある仏様が浅草の観音様。
まさに最近、参拝に行ってきた。
珍しく向かう台東区の浅草参り。
再度、自分自身の目で正しく確認し分かったことが、日本人以外のお客様が多いという事実。
色んな国からツアー客が集まる浅草は、ちょっと前よりどう考えても多くなった。
おそらく、世界一背の高い総合電波塔である、東京スカイツリー完成の関係もあるだろう。
近隣からは、新東京国際空港のハブ化に伴って便利になったという事で、プラス、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に憧れを抱いて来ている観光客が多いと思う。
ともかく、この先の未来も多くの外国人観光客が、来るということを予想させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はチタン瓦を使用し、改修工事を行ったそう。
秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈り手を合わせた
頑張りがこれからの未来でどこかで表れますように。

どしゃ降りの月曜の夜明けに微笑んで

あるいつもと違うような仕事があったとき「大丈夫だろう」と考えていた社会人になりたての自分。
その時、自分を含むチームのみんなが、「過ぎちゃえばなんてことないよ」など深く考えずにとらえていた。
このタイミングで指導専門の社員さんが口を切った内容が今でも記憶に残っている。
「目的のためにしっかり日々を過ごしたからこそ、過ぎてしまえば無事だっただけの話。
それ故に、この状況のように軽く構えていて、たまたま業務が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎれば簡単だったと言う言葉の裏にあるのは、その逆です。
コツコツとしっかり勉強し準備を進めたからこそ力が有り余って、業務が円滑に進んだと言う事実を言っているだけです。
全身全霊でやる気になりましたか?
なめてないで真剣に取り組んでください。」
という事。
そして、私は必死に勉強ししっかり仕事をすることができた。

熱中してお喋りするあの人と花粉症
個人的に、好きなものや気になるものがあると思っているけれど、どんな感じかリサーチするのが大好き。
友達に質問してみたところ、まとまったお金、パステルカラーの洋服、恋人の事が好きとの事。
そして、異性の血管の出た手。
それにドイツ語の響き。
自分にはわからない。
屋台のリンゴ飴、素肌に直接薄手のニット、かなり薄めた香水、声の高い女性が好きだと、言ってみた。
全く理解できないとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類だという。

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