生温かいサイダーは栓を抜かない

テレビのインタビューで、「強い風」のことについて尋ねられたら、アナタはどんなことを返答する?「感動」って、人によって受け止め方が全然違うなのかもしれない。

控え目に話す彼と冷めた夕飯

アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組なのだけれどたくさん攻撃的に思う。
話の最後は、アンパンチと殴って終わりにすることがめちゃめちゃ多い。
子供にもものすごく悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんが、そんなにひどいことをしていない話の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするから改善されず、毎回変わらない。
きっと原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

天気の良い火曜の夕方にビールを
最近、小説をぜんぜん読まなくなった。
20歳の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、読む時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆったりと小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいたとしてもおもしろく感じられない。
ただ、ものすごく楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きなので、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理に分かりにくい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

湿気の多い休日の午前は窓から

石田衣良さんという作家さんに出会ったのは、愛ちゃんの紹介で。
愛がいない部屋というタイトルの短編がぎっしり詰まった小説が彼女の部屋に置かれていたから。
故郷の岩手の愛ちゃんのママが読んでいたものだそうで、それをカップラーメンや果物と一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたとのこと。
その時はまだそこまで世に知れていなかった石田衣良。
愛は普段手記や自己啓発、マナー本などは買う。
反対に、俗に言う小説は気に入らないらしく、この本、私にくれた。
愛ちゃんの母さんはどんなことを考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

雨が上がった週末の晩にお菓子作り
私は前から、素肌が全然強くなく、すぐかぶれてしまう。
そして、ボディーシャンプーの体にこびりつく感覚が好ましくない。
しかしながら、冬はもちろん乾燥しまくるので、無添加に近い化粧水を使用している。
これらの製品のガッカリな点は、価格がとても高いので、なかなか買えないところ。

雨が降る金曜の晩に微笑んで

深夜、眠れないとなると、新作映画をなんとなく見る習慣がある。
先日選んだ映画は、「エスター」というタイトルのアメリカ作品だ。
メインの、エスターは、賢いけれど少々個性的な9歳の少女。
終わりに予想もつかない結果が見れる。
それを見ている真ん中で、最後にわかる事実が理解できる人がいるだろうか不思議なほど意外すぎる終わり方。
結果は、ビクッとするわけでもなく、ただただジトーッとような終わり方だった。
ストーリーは、いつでも私の毎晩の時間を満足させてくれる。
深夜のDVDは、常にアルコールとつまみもお供しているので、体重が上昇するのが恐ろしい。

雹が降った日曜の晩は外へ
8月に、石垣島へ働きに出かけた。
この辺りは非常に暑い!
綿の上着の上に、スーツの上着。
汗まみれになりすぎて、上の背広はめちゃくちゃに。
ビジネスホテルまでついて、仕方なくボディーシャンプーで綺麗にした。
乾いたらそのジャケットはラペンダーの良い香りがした。
スーツが痛むのではないかと心配したけれど、何が何でも洗った方が良いと心に決めていた。

月が見える仏滅の昼は歩いてみる

遠くの本家に住んでいる俺のお母さんも孫の為として、たいそう一杯手作りのものを苦労して縫って送ってくれている。
ミッフィーが大変気にいっているのだと伝えたら、話したキャラの生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物用の布の案外、めちゃめちゃ高価できっきょうしていた。
縫物の為の生地は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きがあり気をつけなくてはならないらしい。
なのだけれど、多く、作ってくれて、送ってくれた。
孫はすごくかわいいのだろう。

勢いで自転車をこぐ彼女と霧
えっと思うくらい生地は高い。
自分の子供が園に入るので、袋がいるのですが、えっと思うくらい裁縫するための布が高かった。
ひときわ、キャラクターものの生地なんて、大変価格が高かった。
キティーちゃんやアンパンマンの仕立てるために必要な布がたいそう金額がいった。
必要なサイズの袋をどこかで購入するのが手っ取り早いし、楽なのだが、かたいなかなので、園に持って行っている人は皆、家でつくったものだし、近辺に販売していない。

勢いで吠える彼女と冷めた夕飯

友人の彼氏のSさんが経営する物産会社で、朝食用に紀州産の梅を使用した梅干しをオーダーしている。
飲むと電話をかけてくれるSさんの可愛い社内SEのEくんという働き者は、まったくトークがかみ合ったことがない。
酔ってないときのE君は、相当な人見知りらしく、そう多くは話さない。
そんな感じで、私自身、E君とは話したと言えるくらい話をしたことがない。

夢中でお喋りする君と観光地
友人の親戚が梅干し屋さんらしい。
都心に本社を置き台湾に支社もあり、和歌山に工場がある。
各都道府県にたまに、何名かのグループでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、これを聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言うと、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、これまででベストに美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

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