生温かいサイダーは栓を抜かない

「竹馬の友」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるのかな。幼い頃の体験や偏見とかが、「霧」が現してることとゴッチャになることも、往々にしてあるんじゃないかな。

気持ち良さそうに踊る兄さんと読みかけの本

鹿児島のお歳をめしたの奥さんは、いつも毎日、草花を墓前になさっているから、なので、切り花が豊富に必要で、菊農家もわんさかいる。
晩に、マイカーで走行していると、電照菊の明かりがしょっちゅう晩に、マイカーで走行していると、電照菊の明かりがしょっちゅう目に入る。
家屋の光源はすごく少ないへんぴな所とは言っても、菊の為のライトはちょいちょい視野にはいってくる。
菊の栽培照明はしきりに目に触れても人の行き来はものすごくちょっとで街灯のライトもとってもわずかで、危ないので、高校生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

どしゃ降りの水曜の夕暮れにお酒を
珍しく不安な精神に浸ってしまい、何も集中できなかった。
特定の原因はなく、いきなり切なくなったり、今やっていることが無駄に感じられたりした。
そんな時に、急に仕事がきた。
しかも年に一回の野外イベントごとで、大手の案件だった。
このままではマズいので、切り替えてしっかりこなしているうちに、普段の楽観的な気分戻ってきた。
思い返せば苦しかったときは、外に出て陽の光を浴びようと思ったりしなかったと思う。
明るい時間帯に外出することも良い事かもしれないと思うようになった。

気持ち良さそうに熱弁する君と失くしたストラップ

友人のちかこは賢い。
頭が良いんだろうなーと感じる。
絶対人を悪く言ったりはしない。
何コイツ!?と感じても、ちょっとでも相手の気持ちを重視する。
このことから、どんどん考えが膨らむし、我慢強くなれるのだ。
考えを譲らない事より、こうしている方が知佳子にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、起こったことを自分のものにするやり方をとても分かっている。

自信を持って熱弁する彼と穴のあいた靴下
挨拶用で何枚かスーツに似合うシャツを購入しているけれど、絶対チョイスするときに多く試着してしまう。
これくらい、シャツのかたちに執着するのも変わっているかと思っていた。
すると、今日、Yシャツはオーダーでという方がいたので、非常にびっくりした。
たしかに、シャツ一枚できまって見えるのはいいな、と考えた。

薄暗い木曜の夜明けは足を伸ばして

現在のネイルブースは、バイオジェルなど、非常に難しい技が駆使されているみたいだ。
多少安くなるインビテーションをいただいたので来店してみた。
思いっきり、柄やデザインに対して、優柔不断なので、決定するのに時間がかかった。
小指と薬指に、特別にネイルアートをしていただいて、感動しテンションが高くなった。

具合悪そうにお喋りする兄弟とぬるいビール
知佳子はAさんの事が大好きらしい。
Aさんも知佳子を大事にしている。
Aさんが出張が決まれば、知佳子も必ず一緒だし、先日は私も一泊だけ付き添った。
知佳子もAさんも私の事を同じ呼び方で呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、一番に、私に問いかけてくれる。
なんだか気にかけてくれている感じがしてとても雰囲気がよかった。

控え目に踊る君と壊れた自動販売機

蝉鳴き声もやんだ夏の日の夜。
少年は縁側に座り、スイカをほおばっていた。
かじってはスイカの種を庭に吐いていると、ときどきタネが遠くまで飛ばず、自分の体に落ちる時もあった。
隣に置いているかとり線香の匂いと、風の無い暑い夜、それとスイカの味。
少年はそんな事を感じながら、この夏これから何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

のめり込んでお喋りするあなたとアスファルトの匂い
とある夏の日の朝。
少年は空き地で、アリの行列が虫の死骸をせっせと運ぶところをまじまじと見ていた。
アリ達は一生懸命働いているのだが、虫の死骸ひとつでこんなに大勢の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、蟻たちを指ではじいたらどうなるかな、という欲求が湧いてきた。
しかし、今日はじっくりと黙って観察し続けることにした。
とても暑い日だったので、少年の汗は顔中からあふれ、とめどなく地面に落ちた。

自信を持って跳ねるあなたとファミレス

求められて、たくさん生えている竹の除去を助勢していたけれど、しかし、大きく重い竹が大変多くて大変だった。
竹林の持ち主が土地の管理を父親から引き継いで、竹が密度がぎっしりとして、伐採しても運び出しづらかったらしい。
自分は、業務で利用する大きな竹が欲しかったので、いただけることになり、ありがたくて良かったが、足元も悪い里山から運び出すのもひどかった。

凍えそうな木曜の午前に料理を
たしなむ程度のお酒のおともに、絶対体に良い食材を!と考えている。
ここ最近の酒の友はニンニク。
もっと前はシシャモ。
それにも飽きて、近頃は、ウナギだけれど、お金がかさむので断念。
先日新たなおつまみを考え出した。
お店で100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、マーガリンで炒めて、味の素と醤油を少々ふりかけて整えたもの。
非常に値段はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

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